実 験 哲 学 カ フ ェ



「実験哲学カフェ」とは
毎回あるテーマについてその場に集まった人たちが
自由に語り合う トークサロンイベントです

2001
年1月のスタート以来 環境問題 男女の話 食べ物 自動車の話まで
様々なテーマで様々な人々とお話してきました

 いわゆる哲学の知識や教養は必要ありません
大学のゼミやテレビでの討論番組ではありません
アカデミズムやメディアとはとりあえず無縁で
ただ「その人がその人であるからこそ出来る話」を聴きたいと願っております
テレビ 本でも知ることが出来るような話(←もちろん興味深い情報や知識を交換できるのも一つの楽しみでしょう)
それならあまり「実験哲学カフェ」で取り上げる必要はないと思っております

 知性(論理的整合性)と感性(所謂センス あるいは共感できる/共感を超えた論理の飛躍)の両方のバランスで
楽しめる場であればいいと思っております


 哲学カフェは日本で成立するか? 実験哲学カフェはまだまだ実験中です。

□■今後の開催予定■□


【日 時】 20161126日(土)
     15:0017:00


【会 場】 Label cafe osaka

【テーマ】 vol.248「かたよりのない認識は可能か?」

経験により偏見が蓄積されていく様、逆に偏見が解消されていく様について前回は考えました。またそれらが言語の持つ概念把握の構造にも原因があることについても考えました。私たちは出会った時点で、ことばをおぼえた時点ですでにかたよりがうまれるのか?について考えます。

【申込み】資料などの準備がございます。お手数ですが参加ご希望の場合はご一報下さいますようお願い申し上げます。
連絡先
【会 場】Label Cafe OSAKA

  

■ お問合せ先
大阪形而上学研究所】実験哲学カフェ:

■ 過去の開催履歴

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